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2003年 (平成15年) 7月 8日(火) 〜 11日(金) 〔前期〕 2003年 (平成15年) 7月 13日(日) 〜 17日(木) 〔後期〕 東京都美術館 毎日新聞社、 (財)毎日書道会 |
| 「 第55回 毎日書道展 東京展 」 へようこそ | ||
第55回 毎日書道展(毎日新聞社、財団法人毎日書道会 主催)の審査が 23日 午前 10時から、東京都千代田区の科学技術館で始まった。 公募・会友・U23部門(18歳以上 23歳以下対象)の総出品点数は、 2万 9036点だという。 審査は、漢字1、2類、かな、近代詩文書、大字書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書に分かれ、7月 1日まで行われた。 文部科学大臣賞 1点、会員賞 26点、毎日賞 218点、秀作賞 1,023点、U23の新鋭賞、奨励賞などが選ばれた。 今回の上京はかなわなかったため、東京に就職した私の教え子が鑑賞し映像を送ってくれた。 会場風景や、作品の写真などは、すべて私の分身である三上石鳳氏が担当している。 以下は、彼の感想である。 いかにも梅雨らしい天気だった。 7/ 13(日)上野の東京都美術館と上野の森美術館に毎日展を見に行った。 まずは、上野の森美術館で毎日展役員展を鑑賞。 人は、まあまあの出だしで多くも少なくもなかった。 しかし、写真を撮るに及んでは、ひっきりなしに人が往来し、その人気を垣間見た。 創玄展の鑑賞とは違い、毎日展には様々な流派、書き方、形の作品がある。 見る方としてはバラエティーに富んで楽しく飽きることがなかった。 会場で故郷の先生方の作品はないかなど、名前と作品などを照らしながら鑑賞した。 次に、毎日展本会場へと移動する。 こちらは毎日賞と毎日展会員賞を受賞したコーナーにものすごい人数の人がごった返していた。 歩くのも困難なほどの賑わいである。 やはり、休日とあってか、書道ファンはこんなにもいるのかと驚愕した。 この日は、毎日展 後期展に当たる日だった。 近代詩、刻字、仮名作品などが中心に展示されていた。 人を避け、まずは人がいないスペースから見ていかねばならないほどの盛況振りである。 それにもまして、会場はどこまでも大きく広く作品数もものすごい数で 後半は力尽きてしまった。 勢いのよさや、錬度を作品から学んだ。 構図の好きな作品や、故郷の先生方の作品を中心に撮影した。 字の細かいものは、デジカメではなかなかきれいには撮れなかった。 掲載作者の敬称は略させていただきました。 |
![]() 会場風景 . ![]() 石飛博光 . ![]() 寺田沙舟 . ![]() 会場風景 . |
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![]() 福士夕湖 |
![]() 米澤小蘭 |
![]() 種市中濤 |
![]() 会場風景 ![]() 山本則子 |
![]() 長利紫虹 |
![]() 對馬珠紗 |
![]() 柴田青蓮 |
![]() 鳥山岳風 ![]() 会場風景 |
![]() 長谷川鳴珂 |
わたしの出品作は、毎日書道展 の出品作 2 (1997〜2003) でご覧いただけます。
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