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開催日 … 場所 … 主催 … |
2003年 (平成15年) 10月 24日(金) 〜 26日(日) 青森県武道館 (青森県 弘前市) 青森県高等学校文化連盟 |
| 「 第24回 青森県高等学校 総合文化祭 書道部門 」 へようこそ | |||||
今年、弘前の青森県武道館で開かれた総合文化祭のために、 弘前の高校は大忙しだった。 10月 22日から、ほとんど学校に行くこともせず、力仕事に精を出して頑張った。 先ずは、パネル運び。 枚数を確保するために、あちこちの公民館や学校から、パネルが運ばれてきた。 混同しないように、各パネルに色分けのテープを貼り、みんなで蟻のようにひたすらに運んだ。 組み立ては一枚のものもあれば、二枚上下に組むものもあり、 力が必要だった。 女子部員の多い書道部は、大変な仕事だったと思う。 朝から夕方まで、パネル運びだけに費やした。 作品を立てかけるところで一日目は終了。 二日目には展示作業を中心に会場が作られた。 午後には審査が始まった。 入念に厳正に審査は始まり、終わったのは夕方 5時をとうに過ぎていたと思う。 それからが、わたしの仕事のメインだった。 パワーポイントに受賞作品を入れて、プレゼンテーションの原稿を作る作業に没頭した。 頭では簡単なイメージも、実際のパソコンではうまくはいかなかった。 操作に迷いながらも、あれこれと試作した。 できあがったものは、翌日の研究会でデビュー。 しかし、音が入らなかったり、動く画像も思うようには動かなかった。 作ったファイルを起動するコンピュータと、プロジェクタには相性があるらしく、映し出すまでには難航を極めた。 機器が復調し、審査員の先生が作品を見ながら解説をしてくれた。 みんなに喜んでもらえたときは、何よりもホッとした。 しばらくは、筋肉痛と目の疲れでボーーーッとしていた。 会場側の苦労は並大抵ではないな、と心から感じた。 一人ではできない業だ。 いろんな高校が集合して、各高校の先生方によって力を合わせることで大きな喜びも感じることができた。 成し遂げる充実感のようなものだが、少ない人数での先生方の 苦労を思うと、本当にこれからの芸術教育の行く末に想いを馳せないわけにはいかない。 教育の中から芸術がなくなったら、 なんと貧困な感性になることだろう。 耕すことの大切さを心から感じた。 作品は受賞作品数点と、わたしの生徒の作品を中心に編集させていただいた。 全てを載せることができなかったことを、心からお詫び致します。 掲載氏名の敬称は略させていただきました。 |
![]() 準備風景 1 ![]() 準備風景 2 ![]() 最優秀賞 弘前中央高校 成田多加恵
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![]() 優秀賞 七戸養護学校 立崎さつき |
![]() 優秀賞 八戸東高校 工藤 澄 |
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![]() 優秀賞 青森山田高校 葛西健太郎 |
![]() 弘前実業高校 桜庭美幸 |
![]() 弘前実業高校 三上未沙 |
![]() 優良賞 弘前実業高校 相馬衣久美 |
| ご覧いただき、ありがとうございました。 |
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