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開催日 … 場所 … 主催 … |
2004年 (平成16年) 10月 28日(木) 〜 31日(日) (財)八戸地域地場産業振興センター ユートリー (青森県 八戸市 一番町 1-9-22 ) 青森県高等学校文化連盟、 青森県教育委員会 |
| 「 第25回 青森県高等学校 総合文化祭 書道部門 」 へようこそ | ||
10月 28日(木)は、青森県高等学校 総合文化祭の開会式だった。 八戸に移動し、その日から書道部門の展示が始まる。 開会式の終了時刻が遅くなり、急いで八戸に向かう途中だった。 携帯に連絡があった。 生徒の受賞の知らせである。 「。。。! やったー!」 わたしは、思わず叫んでいた。 生徒が最優秀賞になったという知らせだった。 それから私の走行は乱れにみだれ、みちのく有料道路に入る看板など 目に入らなかった。 私は、そのまま夏泊半島を横断し、野辺地町に 入っていた。 「おかしいな。」 と思った時はすでに遅い。 しかし、進むしかない。 という状況に。。。 正直言って運転に自信はない。。。 しかし、そう言っている場合じゃぁ ない! そこからは必死の走行が始まるのである。 七戸町に入り、 十和田、六戸。。。 どのくらい走ったかわからないが、そのときはもうすっかり夜だった。 すんなりホテルに着くように。。 そのことばかりを願って走った。 夢中で奔っていたら、目の前に宝石のような大都市?のネオンが 現れた。 あああ!着いたかな?! なんとか重責を果たしたようなホッとした気分になった。 [ 10月 29日(金) 晴れ ] 会場に向けて出発! 車が発進したとたん、タイヤがパンク。 「おかしい。」 と思っても、取り替える技術もない。 しかし、やるしかない。。。 見かねたおじさんが助けてくれた。 急いでスペアタイヤに変える。 ああ、神様にありがとう! よく、昨日の走行中にパンクしなかったものだと、心から感謝した。 なんとか会場には間に合い、生徒の受賞式に臨んだ。 幸運だった。 そして、受賞も紙一重。 これこそが幸運だったと改めて感謝した。 「運」 使い過ぎたかな? このあとが恐くなった。 気を引き締めて頑張ろうと改めて決意する。 会場はユートリー。 八戸市の新幹線駅につながる新しい施設である。 2005年は、全国大会 が青森である。 そのため、陶印作りのテキストでみんなが講習に臨むことになった。 午後からは講習会が始まった。 みんなで陶印作り。 うまく刻れますように。 [ 10月 30日(土) ] みんなが思い思いの文字を彫っていた。 ほとんどの生徒は 自分の名前だったが。。。 わが生徒達は、「月に祈る」。。。 「逢いたいきもち」。。などなど選文もにぎやかだ。 「まあ。。いっか。。。〜。」 そう思った。 楽しくやっていた。 わたしも、自分の印を彫ってみることにした。 意外と堅く、きめも粗い。 素材によって仕上がりは大いに変わるものだと痛感した。 さあ、楽しい帰宅! 帰りは八甲田を通って、この秋の最後の 紅葉を堪能した。 山は雪がまわりにたくさん残っていた。 もう冬は間近だ。 ああ。 無事に到着。 初めての遠距離走行に 心底疲れた。 すこしは運転の腕も上がったかな? なお、掲載作者の敬称は略させていただきましたので、ご了承下さい。 |
![]() 最優秀賞 光星学院高等学校 佐々木央 ![]() 優秀賞 弘前中央高等学校 成田多加恵 ![]() 北斗高等学校 古村美樹 ![]() みんなと一緒に 弘前実業高等学校 書道部員 |
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![]() 最優秀賞 笹瑞穂 |
![]() 優良賞 小林史子 |
![]() 加藤奈保子 |
![]() 山内絢賀 |
![]() 佐々木彩香 |
![]() 小玉一恵 |
![]() 齋藤美由紀 |
| ご覧いただき、ありがとうございました。 |
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