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2005年 (平成17年) 7月 27日(水) 〜 31日(日) (財)八戸地域地場産業振興センター ユートリー (青森県 八戸市 一番町 1-9-22) 文化庁、社団法人全国高等学校文化連盟、青森県、 青森県教育委員会、青森県高等学校文化連盟 他 |
| 「 第29回 全国高等学校総合文化祭 青森大会 書道部門 」 へようこそ | ||
全国高等学校総合文化祭のために、朝早く家を出た。 25日から我々は作業を開始。 まずは作品の展示から。。。 県の配備してくれたバスに乗り込むために、家を早く出た。 朝は交通渋滞。 弘前公園までたどり着くのも大変である。 わたしはタクシーに乗ったため、料金メーターは跳ね上がっていたのだろうが、すっかり熟睡した。 バスに乗り込んでからも、かなりの時間を爆睡した。 いくら眠ってもなかなか充足感がない。 それほど 7月は過酷なスケジュールだったのだと思える。 八戸は思ったほどは暑くなく、展示には適していた。 業者さんの入念な作業と協力で、瞬く間に連絡通路は作品で埋まっていった。 郷土の作家を題材にした企画は、見ていても面白かった。 太宰治・棟方志功・寺山修治など、聞き覚えのあるフレーズがピックアップされる。 同じフレーズでも、表現者によっては作品が変化する。 いろんな紙にいろいろな書きぶりが見応えを感じさせた。 つたなさもまた良い。 そこがよい。 連絡通路は普段は殺風景な通路だが、こんな風にいつもいろいろな作品で溢れていると面白いと思う。 わたしは作品の釈文を貼ったり展示作品を直したりする展示係だったが、ほとんどは生徒に助けてもらった。 各県代表の作品は、やはり代表権を獲得した生徒の力作である。 レベルは群とアップする。 迫力あり、アイデアあり、緻密さがあり力量は十分である。 大作も多い。 生徒も圧倒されながら、刺激を受けることが出来たと思う。 いろいろな経験が伸び盛りの生徒には必要だと強く感じた。 掲載作者の敬称は略させていただきましたので、ご了承下さい。 |
![]() 駅構内展示風景 ![]() 会場展示風景 ![]() 連絡通路展示風景 |
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![]() 青森県内高校生の合作 「臨 集字聖教序」 |
![]() 青森県内企画展 中弘南黒西北五地区作品 の前で書道部員といっしょに |
![]() 加藤奈保子 企画展作品 |
![]() 山内絢賀 企画展作品 |
![]() 吉川香澄 企画展作品 |
![]() 佐々木彩香 企画展作品 |
![]() 加藤奈保子 青森県代表作品 |
| ご覧いただき、ありがとうございました。 |
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