|
||||||||
| 表紙 |
||||||||
第55回記念 開催日 … 場所 … 奎星会創立65周年記念 開催日 … 場所 … 主催 … |
奎星展 2006年 (平成18年) 3月 7日(月) 〜 12日(土) 東京都美術館 (東京都 台東区 上野公園) 拓本を中心とする 龍門石窟展 2006年 (平成18年) 3月 7日(月) 〜 12日(土) 上野の森美術館 (東京都 台東区 上野公園) 奎星会 (代表 稲村雲洞) |
| 「 奎星会 創立65周年記念 拓本を中心とする 龍門石窟展 」 へようこそ | ||
| 奎星会が主催する 「奎星会創立 65周年記念 拓本を中心とする 龍門石窟展」 を上野の森美術館で 鑑賞する。 うわさは聞いていた。 「いいよ〜。上野の森は〜。」 とみんなが口々に言う。 「書展よりもいいよ。」 とみんなが感想をもらしていた。 会場で写真撮影が可能かどうか、消極的に聞く。。。 そうしたら思いの外、快い返事をもらった。 「どうぞ、いくらでも!」 この言葉にかなりの勇気をもらい、会場を撮りまくる 気合いで入る。。。 しかし。。。 ほとんど撮らなかった。。。。 というより撮れなかった。 熱中しすぎて、撮ることを忘れたのである。 なつかしい龍門。 私は、かれこれ○○年も前に龍門を訪れたことがある。 まさしく復元。 現物がそこにあり、まるで本当の 石窟の中のようであった。 古陽洞でしっかりと龍門に浸る。 拓本の場所を探しながら、食い入るように見る。 ○○年前の古陽洞では、懐中電灯を持って行ったにも かかわらず、ほとんど拓本の場所さえわからずに終わった。 洞内図は本当に親切でわかりやすく、感動を再び もたらしてくれた。 「楊大眼」 発見! やはり拓本もいいが、本物はもっといい! |
![]() 会場風景 ![]() 拓本がいっぱい ![]() 古陽洞の復元入口 |
|
![]() 本物と同じ大きさで、やはり暗い! |
![]() 眼も慣れてくると、かの有名な造像記が 至る所に壁面から現れる! |
| ご覧いただき、ありがとうございました。 第55回記念 奎星展 ( 146 KB ) もご覧下さい。 |
| ┗ 【書道展会場スナップ】 ┣ 2009年 第58回 奎星展 ┣ 2006年 第55回記念 奎星展 / ┣ 2005年 第54回 奎星展 ┣ 2004年 第53回 奎星展 ┣ 2003年 第52回 奎星展 / 奎星選抜 100人書展 ┗ 2002年 第51回 奎星展 |
|
表 紙 / ごあいさつ / 周囲の人々 / 【書道展情報】 / わたしの作品集 / 短歌作品集 / カット集 / 名品へのいざない / 書道クイズ / 新しくしたところ / 総目次 / リンク / 芳名帳 / 直接、メールを送る |
![]() |