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開催日 … 場所 … 主催 … |
2006年 (平成18年) 9月 1日(金) 〜 3日(日) 弘前文化センター 美術展示室 (青森県 弘前市 下白銀 19-4) 溪聲会 (代表 工藤溪舟) |
| 「 刻字・第10回記念 溪聲展 」 へようこそ | ||||||||||
9月 2日(土)、午後 6時からの溪聲展 10周年記念 祝賀会に赴いた。 そこで、会場に立ち寄ることを思い出す。 最近はどうも出不精になり、 あまり会合に行く意欲がわかない。 たくさんの仕事を山積みにして、 やっと重い腰をあげる。 締めきりの前日にあたふたと仕上げること 数回。 溪聲展にも久しぶりの登場である。 会場にたどり着くことは、思ったより容易ではなかった。 文化センターはマンデリンの発表会とかち合っていたらしく、 車は大渋滞であった。 交通の激しい路上で待つこと数分。 やっと守衛のおじさんが、かわいそうに思ったのか スペースを提供してくれる。 人通りは激しかった。 刻字もいまやかなりメジャーな作品として認識されているらしい。 出品者らしき人がいろいろと親切に説明をしている。 いかにも楽しんでいるという様で、みていてもほほえましく思う。 詩が書けて彫れるのは楽しい。 なんといっても半立体となるわけで着色すれば、 立派な作品である。 作業の完成が目に見えるので、意欲も湧く。 刻字の楽しさは、やはり刻字作品を完成させてこそ、 初めて芽生えるのだ。 なお、作品のみの作者の敬称は略させて いただきましたので、ご了承下さい。 作品下または右は、作者名 ・ 作品サイズ (たて×よこ) ・ 釈文です。 |
![]() 会場風景
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葛西大介 30 × 90 cm 「植物發光 陽光浴びる植物は新たな光の創造者 (自作詩)」 |
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葛西義弘 11.5 × 33.5 cm 「聲のパノラマ 沖で火が燃えていた夜明けの海 (大岡信詩)」 |
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加藤彩峰 90 × 30 cm 「孤影 青池の秋や孤影の魚細し (西谷是空句)」 |
工藤夕谿 155 × 61 cm 「瀧が氷る虹の影が氷中花です (宗左近詩)」 |
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佐藤 哲 136 × 35 cm 「望郷の聖雙生兒 (ハロウドツインズ) 汝は強き光と稲妻の子なり (栗本薫語)」 |
下山瑞峰 136 × 35 cm 「五無齋 烟草なく辨當もなく酒も無く波もなけれど面白くなし (大町桂月歌)」 |
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鈴木香風 136 × 35 cm 「津軽路 くもり空雪殘る野にひくゝ昏れ林檎樹林に枝を剪る音 (窪田章一郎歌)」 |
藤本一閑 約 103 × 19 cm 「適性以琴怡情以酒」 |
![]() 会場風景 2 |
![]() 会場風景 3 |
| ご覧いただき、ありがとうございました。 |
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