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開催日 … 場所 … 主催 … |
2007年 (平成19年) 5月 11日(金) 〜 13日(日) 弘前市立百石町展示館 (青森県 弘前市 百石町 3-2) 玉響書院 (代表 西谷昇陽) |
| 「 第4回 玉響書院 書作展 」 へようこそ | ||
5月 12日(土)は、仮名と細字の審査会で弘前にいた。 昼食を頼まずに青森へ行こうとしていた私は、 玉響 (たまゆら) 書院の書道展を運良く思い出し、 さっそ く会場へ直行。 久しぶりに書道展を鑑賞させていただいた。 書道作品を見るのは、3月以来だった。 新学期が始まり、あわただしく時間を過ごしていたため、 やっと癒しの空間に来たような安堵感を覚えた。 このギャラリーは昔の銀行を改造した建物であり、 そのたたずまいも大正時代の趣が残っている。 裏に駐車場が直結しているのも、動きやすくて 訪ねやすいところである。 作品は、豪快さとしなやかさを兼ね備えた精鋭が その要所を締めている。 のびのびとした空間で、ゆっくりと作品を鑑賞させて いただいた。 言葉の選び方にもいたく共感した。 喧噪をぬってやっと気持ちがリセットされ、 新しい意欲が湧いてきた。 人間にはこれが必要なんだと一人で納得。。。 会場を後にした。 掲載作者の敬称は略させていただきましたので、 ご了承下さい。 - - - - - - - - - - - - - - - - 名称の由来 (リーフレットより) 「玉響に昨日の夕べ見しものを今日の朝に戀ふべきものか」 (『万葉集』 巻十一 二三九一) |
![]() 会場風景 ![]() 西谷昇陽 ![]() 小野照安 臨 王鐸詩巻 ![]() 西谷昇陽 |
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![]() 三上松風 ココ・シャネルの言葉 |
![]() 清藤雅峯 献壽 |
![]() 西谷逸泉 和歌一首 |
![]() 清藤雅峯 大夢 |
![]() 増川明倫 五字句 |
![]() 吹田牧亭 鴻亂 |
![]() 田中博英 臨 曹全碑 |
![]() 一戸吟月 心塞淵 |
![]() 吹田牧亭 勇神 |
![]() 会場 2階 入口 |
![]() 種市光華 蘇軾詩の一節 |
![]() 2階 会場風景 |
| ご覧いただき、ありがとうございました。 |
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